「開発者向けオプション」がない!?表示する方法を紹介

この記事は約2分で読めます。

Androidを搭載したスマホには「開発者向けオプション」という設定が用意されています。
しかし、初期状態では表示されておらず「開発者向けオプションがない!?」とびっくりするかもしれません。
簡単な操作で開発者向けオプションを表示させることができますので、この記事で詳しく説明します。

開発者向けオプションを表示させる方法

使用している画像は「Moto G6 Plus」のスクリーンショットになります。
機種やAndroidのバージョンによっては、項目の名称や位置が異なる場合があります。

まずは「本体設定」を開きます。
本体設定から「システム」をタップします。

次にシステムから「電話情報」をタップします。

電話情報の下の方にある「ビルド番号」を探します。
「ビルド番号」を連続で5回タップすると「開発者向けオプション」が表示されるようになります。
その際にPIN(パスワード)の入力を要求される場合があります。

本体設定のシステム内、下の方に「開発者向けオプション」が表示されるようになりました!

開発者向けオプションのおすすめ設定項目

開発者向けオプションを表示させたところで、おすすめの設定項目を紹介します。
気になる人は参考にしてみてください。
おすすめの設定項目は以下の4つです。

  • ウィンドウアニメスケール
  • トランジションアニメスケール
  • Animator再生時間スケール
  • GPUレンダリングを使用

これらを設定することでスマホの動作にヌルサク感を出すことができます。
手順がよくわからないという人は、以下の記事で画像付きで説明しているので参考にどうぞ。

開発者向けオプションを非表示(オフ)にする方法

開発者向けオプションは名前の通り、普通に使う人にとっては設定する必要のない項目になっています。
なので初期状態では非表示になっているわけです。
開発者向けオプションの設定を変更することで、アプリの起動がおかしくなったりすることもあります。

その時は開発者向けオプションを非表示(オフ)にすることで対処できます。
方法はとても簡単です。
開発者向けオプションの画面上にある「オンオフ切り替え」でオフしましょう。

以上、開発者向けオプションを表示させる方法でした。
開発者向けオプションを上手く活用して、スマホを快適に使ってみてください。
それではっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました