Androidスマホのバッテリー消費の原因と長持ちさせる5つの設定

この記事は約3分で読めます。

いざという時にスマホのバッテリー残量が少ないと、とてつもない絶望感がおそってきますよね。
そうならないよう、スマホのバッテリー管理はしっかりしておきたいものです。
この記事では、スマホのバッテリー長持ちさせる設定とちょっとしたコツを紹介します。

スマホに内蔵されている省電力モードを使う

最近のスマホであれば、バッテリーを長持ちさせるための機能が最初から搭載されています。
メーカーやスマホの機種によって名称が異なりますが「省電力モード」 や「バッテリーセーバー」などで搭載されています。

多くの場合、本体設定の「電池」や「バッテリー」の項目内にあります。
この機能を利用することでスマホのバッテリー持ちを大幅に伸ばすことができます。
しかし、バッテリーセーバーにはデメリットもあるので注意が必要です。

Moto G6 Plusの設定画面

バッテリーセーバーや省電力モードでは、色々な機能をオフにすることでスマホのバッテリー持ちを良くしています。
色々な機能がオフになることで、「通知の遅れ」などが起こります。
バッテリーセーバーや省電力モードをオンにする時は、そもそもスマホを触らない仕事中や学校に行っている間などがおすすめです。

画面の明るさを下げる

実はスマホのバッテリーを1番消費しているのは、画面だったりします。
画面を暗くすることでバッテリー持ちを改善することができます。
暗くしすぎても、見づらくなるだけなので適度に調整しましょう。

GPSなど位置情報をオフにする

地図アプリや一部のゲームアプリで使われる位置観測のためのGPSですが、これもバッテリーを多く消費する原因になっています。
地図アプリやゲームアプリを終了させていても、他のアプリでGPSを使用するために動いていることもあります。
使わない時はオフにしておきましょう。

ほとんどのスマホで通知バーを下げれば、スイッチがあります。

Moto G6 Plusの通知バー

Wi-Fi、Bluetoothなど使わない時はオフにする

Wi-FiやBluetoothなどの通信するための機能は使わない時はオフにしましょう。
オンにしたまま出歩いてしまうと、使える電波を拾おうとして無駄にバッテリーを消費してしまいます。
結構やりがちだと思うので、気をつけてみてください。

こちらも多くは通知バーを下げれば、スイッチがあるのでその都度オン・オフしましょう。

スマホのバッテリー持ちを良くするためのコツ

この記事では、自分が普段から意識していることを書いてみました。
今回紹介したことを意識することがコツになると思います。

気にせずスマホを使っていれば、どんどんバッテリーは消費されていきます。
意識することでバッテリー持ちは良くなります。
参考にしてみてください。それではっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました